天井から降りそそぐ微細なミストで部屋全体を潤わせよう

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本格的な冬の到来はもうまもなく。風邪やインフルエンザの予防、そして花粉症がやってくる春まで加湿器が欠かせない時期になりました。加湿器ってその側にいる人はいいんですが、離れたところにいるといまいちミストが届いていない気がしませんか? 今回登場したのは降り注ぐミストの高さまで考え抜き、部屋全体を潤してくれる加湿器です。加湿器らしからぬデザインも必見です。

cado(カドー)から登場した加湿器「STEM620」(4万5900円 10月28日発売)。従来の加湿器は斜め上あたりになんとなく吹き出すものが多いですが、こちらは人の暮らしまで考えた設計。日本家屋の平均的な天井の高さや人が座った時の目線の高さ、ミストの舞いを考慮して、細長い筒からミストを噴霧。最大600mL/h のパワフルな加湿量、しかも空中に馴染みやすいミスト状でミ天井高く舞い上がってちょうどよい高さから部屋全体に降り注ぎ、短時間で部屋中が潤います。

もちろん、この時期に嬉しい除菌機能も。水槽内に特殊抗菌処理を施した抗菌プレートがカビや雑菌を除菌します。また、加湿器を使う時に水の中に含まれるカルシウムが白い塊となって目詰まりを起こすことがありますが、その点もご心配なく。カルシウム除去性能が大幅にアップした高性能イオン交換樹脂のフィルターカートリッジを搭載しています。

そして何と言ってもデザインがイイですよね。アルミ素材の削り出しプレートを採用したトップパネルは重厚感がありつつ、清掃も楽ちん。湿度をお知らせするイルミネーションはまるでインテリアライトのよう。すっきりとした水槽内部は隅々まで簡単にお手入れできます。

加湿器らしからぬ外観で部屋のインテリアにスッと馴染みますし、フレグランスディフューザーにもなり、1年中活躍しそう! 自宅はもちろん、オフィスの小さめのミーティングスペースに設置するのも良さそうです。

>> cado

 

(文/&GP編集部)