<スタンレーレディスゴルフトーナメント 2日目◇7日◇東名カントリークラブ(6,589ヤード・パー72)>

2日目を首位と2打差の2アンダー8位タイからスタートした畑岡奈紗だったが、5バーディ・4ボギーの“71”とスコアを1つしか伸ばせず、トータル3アンダーの7位タイで最終日を迎えることになった。
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前半を3バーディ・1ボギーの“34”で折り返したところまでは、今週も畑岡の週になるのかという空気があったものの、後半はボギーが先行する苦しい展開に。結局、9アンダーで単独首位に立ったテレサ・ルー(台湾)から6打差でホールアウトし、「ショットがぶれてしまって、アプローチでカバーできなかった」と反省のコメントを口にした。

試合が行われている東名カントリークラブは、アップダウンが厳しいことでも知られているが「コースがコースだけに疲れはある」と本音もポロリ。先週は記録尽くしの優勝、今週は3週連続優勝がかかるなど常に話題の中心にいることから、精神的な疲労もあるに違いない。

とはいえ、この日同じ組でラウンドした首位のルーからは「体幹がしっかりしていて、彼女のスイングはとても好き」と絶賛されていた18歳。最終日に向けて、「ちょっと(首位とは)差が開いているけど、最後まであきらめずにやりたい」と前を向いた。
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