緊張の初デートの日を迎えることができて、うれしく感じるのは男性も女性も一緒。そして、デートがうまくいったときには、もれなくテンションが最高潮に達するものです! 逆に、デートの会話が弾まなければ「うまくいかなかったのかも……」と落ち込みます。恥ずかしがって会話をしないままでは、今後の進展は見込めませんよね。いくらこちらが楽しいと感じていても、相手に好意が伝わらなくては意味がありませんから――。
では、いったい気になっている男性との初デートで、どのようにしたら相手に好意が伝わるのでしょうか?

(1) 自分自身のことについて

「オレに関することを質問してくれると、今後関係が発展する可能性があると思えるよね! だって、オレ自身に関する質問をしてくれるってことは、少なからずオレに興味があるってことでしょ!」(フリーランス/28歳/男性)

▽ 彼にアピールしたいのなら、彼のことについてどんどん質問していきましょう! 彼の家族構成や、子どものころの話、学生時代の話など、彼に関することならば何でも構いません。ただし、結婚願望や将来欲しいと思っている子どもの人数などの突っ込んだ話は“重い”と思われて敬遠されてしまうのでタブーですよ。その点には、くれぐれも注意してのぞみましょう!

(2) 趣味について

「趣味についての質問は脈ありの印じゃない? だって、興味のない人の趣味とか、どうでもいいじゃん? つまり、少なからずオレに興味があるってことだよね!」(ドライバー/30歳/男性)

▽ たしかに、好きでもない人の趣味なんて興味ないですね。
それに彼の趣味であれば、当たり前ですがそれに関する知識は豊富ということですよね〜! つまり、あっという間に話が弾みます。話が盛り上がるということは、初デートの成功に近づくということ。たとえ彼が口下手なタイプでも、緊張してうまく話せなかったとしても、得意分野の話なら、きっと饒舌に話せることでしょうから――!

(3) 好きなタイプについて

「好きなタイプを聞くってことは、間違いなくオレのことが気になってるってことでしょ! やっぱり、これはテンションが上がるよ〜!」(介護/26歳/男性)

▽ たとえば、どのような性格の女性が良いのか、好きなファッションスタイルは何系なのか――思いを寄せる男性の好きな女性のタイプって、とても気になりますよね?
つまりこれを聞くということは、「オレに気があるってことだよね?」と解釈されて、初デートの終盤頃には彼との距離がぐんっと縮んでいるかも!

まとめ

いかがでしたか? 以上が、男性が初デートで聞かれるとうれしくなってしまう質問の代表例です。ぜひ、今後の参考にしていただければ幸いです。初デートでは、気持ちが先走るばかりに、空回ってしまうことも少なくないでしょう。しかし、恋愛において一番大切なことは、相手の気持ちを敏感に読み解いていくことなのです。初デートの段階から、しっかりとそれを意識していくようにしたいものですね。