快勝した名古屋は、玉田の先制点を皮切りに3ゴールを挙げた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真部)

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[J2リーグ36節]山口1-3名古屋/10月7日/維新公園
 
 J2リーグ36節の山口対名古屋が7日、維新百年記念公園陸上競技場で行なわれ、名古屋が3-1で勝利した。
 
 名古屋は役者が揃ってゴール。開始10分に玉田圭司がグラウンダーのシュートで先制点を挙げると、36分に佐藤寿人がクロスにヘディングで合わせて追加点をゲット。さらに、58分には田口泰士がガブリエル・シャビエルのFKに合わせてヘディングシュートを見舞い、リードを3点に広げた。
 
 その後、山口の反撃を受けて1点を返されるも、試合はそのまま終了。名古屋がアウェーで3-1の快勝を飾った。
 
 これで勝点を62に伸ばした名古屋は、暫定ながら2位・福岡と勝点差2に。自動昇格圏内に肉薄している。