ドルトムントの香川真司 photo/Getty Images

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ドルトムントに所属する日本代表MF香川真司にとって、9月は大きな1カ月だった。ハンブルガーSV戦、アウグスブルク戦で得点を記録し、中でもアウグスブルク戦でのループシュートは芸術的だった。

今回ブンデスリーガ公式サイトは9月のスーパーゴールを動画で振り返っているが、その中の1つに香川の芸術ループ弾も入っている。香川は以前シャルケとの試合でも同じようなループシュートを決めており、得意な形の1つなのだろう。

同サイトは他にもフライブルク戦でレヴァークーゼンMFチャルレス・アランギスが決めた豪快ミドル、レヴァークーゼン戦でシャルケMFレオン・ゴレツカが決めた直接フリーキック、ハンブルガーSV戦でライプツィヒMFナビ・ケイタが決めた強烈ミドルシュート、香川と同じドルトムントからはMFユリアン・ヴァイグルがボルシアMG戦で決めたミドル、アウグスブルク戦でMFアンドリー・ヤルモレンコが決めたヒールシュートなども選ばれている。

6日のニュージーランド代表戦では惜しくも香川にゴールは生まれなかったが、クラブでも代表でも香川はゴールへの意識を強くしているように感じられる。日本にとっても香川のアイディアは欠かせず、サポーターも代表での得点を期待していることだろう。