レヴァークーゼンや各年代のドイツ代表で活躍中 photo/Getty Images

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2016年よりレヴァークーゼンに在籍しているMFカイ・ハフェルツ(18歳)。既にU-19ドイツ代表の肩書を有するほか、昨年10月に行われたブンデスリーガ第7節(ブレーメン戦)でクラブ史上最年少となる17歳4ヶ月で同リーグデビューを果たすなど、着実に成長を遂げている。

今季のブンデスリーガ第7節終了時点で4試合に出場するなど、出場機会を増やしている同選手だが、アーセナルやマンチェスター・ユナイテッド、及びリヴァプールが同選手の獲得を検討していることが英『THE Sun』で話題に。なかでもリヴァプールが同選手の獲得に本腰を入れており、既に同クラブのスカウトがユルゲン・クロップ監督に獲得を進言したという見解が併せて示されている。

同じく同クラブに在籍するユリアン・ブラントと並び、ドイツの次世代を担うMFとして注目されているハフェルツ。独特の間合いから繰り出されるドリブルや果敢なミドルシュートに定評があり、“(メスト・)エジルの再来”と各メディアで評されている同選手だが、プレミアのビッグクラブからのラブコールに応えるのだろうか。今後も同選手の動向に注目が集まる。