単独首位の座を守った台湾の盧建順(撮影:ALBA)

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<日本プロゴルフシニア選手権大会 住友商事・サミットカップ 3日目◇7日◇サミットゴルフクラブ(6,984ヤード・パー72)>
国内シニアメジャー「日本プロシニア」の第3ラウンドが終了。前日、単独首位に立った台湾の盧建順が、4バーディ・1ボギーの“69”とスコアを3つ伸ばし、トータル13アンダーで単独首位の座を守った。
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3打差のトータル10アンダーに久保勝美。5打差の3位タイには鈴木亨と、この日4アンダーをマークしたPGA会長の倉本昌弘。また、川岸良兼が8バーディ・1ボギーの7アンダーで回り、米山剛、東聡と並んでトータル6アンダー・5位タイと急浮上した。
注目のプラヤド・マークセン(タイ)は、トータル5アンダーで単独8位。ここから追い上げられるかも最終日の注目となる。
<ゴルフ情報ALBA.Net>

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