ネイマール、幼少期に応援していたクラブを告白 古巣サントスではなく「実は…」

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 2018 FIFAワールドカップ ロシア南米予選・第18節のチリ代表戦を控え、ブラジル代表のネイマール(パリ・サンジェルマン)が幼少期の“ある秘密”を告白した。ブラジルメディア『フォックス・スポーツ』が報じている。

 それは幼少期に応援していたクラブのこと。「実はパルメイラスを応援していたんだ」と明かした。ネイマールはサンパウロ州の出身で、同州にはサンパウロ、パルメイラス、コリンチャンス、サントスなどが本拠地を置いている。ブラジル時代はサントスで大きなインパクトを残し、欧州屈指のビッグクラブであるバルセロナへ移籍。今シーズンからはパリ・サンジェルマンに在籍している。「ただ、サントスでプレーし始めてからはサントスのファンだ。小さい時は自分の応援したいクラブを選べるけど、そのクラブの選手になると愛着が湧くからね。サントスには大きな愛情を抱いているし、今も自分はサンチスタ(サントスファンの愛称)だよ」と古巣への思いを語った。

 南米予選で首位に立つブラジルは、10日にワールドカップ出場を目指すチリと対戦。そして、この一戦はネイマールがかつて応援していたというパルメイラスのホームスタジアム、アレーナ・パルメイラスで開催される。