【東京聯合ニュース】韓国の済州道と日本の青森県による文化交流イベント「第4回韓日文化キャラバン 済州 TO 青森」が7日、青森市文化会館で開催され、約2000人が参加した。

 同イベントは日本の地方の人々に韓国をより身近に感じてもらおうと、在日韓国大使館が両自治体などと共に開いた。

 済州道の打楽器公演団タ・アクドンの公演や青森県黒石市の荒田流宝声会による津軽民謡ショー、青森発のパフォーマンスユニット「BLUE TOKYO」の公演が行われたほか、日本のK―POP大会、韓国のJ―POP大会の上位入賞者もステージに立った。済州道の物産や韓国の観光、来年の平昌冬季五輪などを紹介するブースも設けられた。済州道と青森県は昨年8月に姉妹提携協定を結び、さまざまな分野で交流している。

 昨年8月には全羅南道・高知県、同12月には江原道・長野県、今年5月には全羅北道・鹿児島県がそれぞれ韓日文化キャラバンのイベントを開催した。