未だに親密な関係を築いているのか? photo/Getty Images

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2012年8月にトッテナムからレアル・マドリードに移籍したMFルカ・モドリッチ(クロアチア代表)。同クラブ加入以降の公式戦で11得点33アシストを記録するなど、3回のUEFAチャンピオンズリーグ優勝や昨季の国内リーグ制覇に大きく貢献している。

非凡なパスセンスを活かして同クラブの中心選手として活躍している同選手だが、2012-2013シーズンに師事したジョゼ・モウリーニョ監督(現マンチェスター・ユナイテッド)にクラブの機密情報をリークしたという疑惑が浮上。7日づけの英『EXPRESS』では同選手が同監督にレアル・マドリードの(戦術的な)弱点、及びマンチェスター・ユナイテッドへの移籍の噂が報じられていたガレス・ベイル(現レアル・マドリード)の動向に関する情報を漏らしていたという見解が併せて示されている。

同選手がどのような理由で情報を漏洩したのかなど、現時点では不明瞭な点が多い。具体的に漏洩された情報の中身や一連の報道内容の真偽も含め、今後も各メディアによる同選手への追及は続きそうだ。