バルサとピケに厳しい姿勢を示すラ・リーガ会長

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ラ・リーガの会長ハビエル・テバスはカタルーニャが独立した場合のカタルーニャのクラブの状況について厳しい姿勢を示し、「もし反旗が翻し続けられ、最終的にそれが成功を収めるのであればラ・リーガをFCバルセロナ、エスパニョール、タラゴナ、ジローナ抜きで行わなければならない。彼らがラ・リーガで戦い続けたいのはわかるが、スペインの法制度ではそうなっている」と『Bein Sports』のカメラを前に語っている。

テバスは先週1日のFCバルセロナvsラス・パルマス戦についても言及し、「試合は行われなければならなかった。それが従うべきルールだった。カタルーニャで起きている問題にラ・リーガが巻き込まれるわけにはいかない。ラ・リーガはルールと法制度を守る必要がある」と語っている。

そして最後に、ジェラール・ピケのスペイン代表に置ける状況についても「スペイン代表はオールスターチームではない。最も優れた選手たちが代表に行くわけではなく、考え方、団結も大切である。私はスペイン代表はスペインへの愛国心を感じる優れた選手達で構成されるべきであると思う」と述べている。