PSGのムバッペ photo/Getty Images

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今夏モナコからパリ・サンジェルマンに移籍したFWキリアム・ムバッペは、クラブではネイマール、フランス代表ではアントワーヌ・グリーズマンと世界を代表するアタッカーとプレイしている。ムバッペにとっては良い手本になる先輩とも言えるが、今回2人の違いについて語っている。

7日にブルガリア代表、10日にベラルーシ代表と2018ロシアワールドカップ・欧州予選を戦うフランス代表メンバーに招集されているムバッペは、ネイマールとグリーズマンのどちらとプレイするのが好きかと少々意地悪な質問を受けた。英『METRO』によると、ムバッペは2人とも好きな選手だと語り、両者の違いについて次のように答えている。

「2人とも違うタイプの選手だし、どちらともプレイするのが好きだよ。ネイマールはよりクリエイティブな選手で、グリーズマンはよりゴール前で決定的な選手だ。2人とも違うタイプだし、僕は毎日2人から学んでいるんだ」

ムバッペはドリブルなどアイディアあるプレイはネイマールの方が上、得点力ではグリーズマンの方が上と考えているようだ。18歳からこんなワールドクラスのアタッカー2人と共演できる選手など滅多にいないが、2人から学んでいるムバッペはどんな選手に成長するのか。今は良き先輩、お手本として2人を見ているようだ。