ピッチへ倒れこむガゴ photo/Getty Images

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アルゼンチンサッカー協会(AFA)は6日、ボカ・ジュニアーズに所属する同国代表MFフェルナンド・ガゴが、靭帯断裂の大怪我を負ったとを発表した。

5日に行われたロシアW杯・南米予選の第17節で、ペルー代表と相見えたアルゼンチン。リオネル・メッシらがスタメンに名を連ねたが、なかなかゴールネットを揺らすことができず。痛恨のスコアレスドローで試合を戦い終え、W杯出場圏外となる6位に転落している。

そんな中、この試合で59分にエベル・バネガに代わって途中出場を果たし、2015年9月以来となる約2年ぶりに代表のピッチへ立ったガゴ。しかし、交代直後に右足を負傷し、わずか7分でピッチを去ることとなった。AFAの公式Twitterによると、検査を行った結果、右ひざの前十字靭帯および内側側副靭帯の断裂が判明したという。地元メディア『infobae』は、6ヶ月程度の戦線離脱を強いられることになるだろうと報じている。

ガゴの負傷離脱は、絶体絶命の立場に立たされているアルゼンチンにとって痛手となってしまったかもしれない。同国は、10日にW杯出場がかかった運命の最終節エクアドル戦を控えている。