悲願のW杯制覇に自信を見せるケイン「限界を定めるつもりはない」

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 5日に行われたFIFAワールドカップ(W杯) ロシア 欧州予選で、グループFのイングランド代表はスロヴェニア代表を1−0で下し、W杯出場を決めた。後日、イングランド代表のキャプテンを務めるトッテナム所属のFWハリー・ケインがコメントを残した。7日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ケインはまずスロヴェニア代表戦について「チームとして団結することができていた。個人としては、フィジカル的なコンディション面はとても良いね。このコンディションをうまく維持していきたい」とコメントした。

 「今のイングランド代表は、W杯優勝を狙える実力を十分に持っているチームだよ。来年のW杯に向けて、クラブでも代表でも全力を捧げるつもりだ。限界を定めるつもりはない」とケインは続けてコメント。自国開催の1966年以来W杯の優勝から遠ざかっているイングランド代表だが、ケインは来年のロシアW杯での躍進に自信を見せた。

 イングランド代表は8日、敵地でグループF最終節のリトアニア代表戦に挑む予定となっている。