第1子出産を発表した井上尚弥

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 9月9日の米デビュー戦(カリフォルニア州カーソン)で6度目の防衛に成功したボクシングWBOスーパーフライ級王者の井上尚弥(24=大橋)に5日、第1子男児が誕生した。7日、マネジメント契約するホリプロがファクスで発表した。

 2015年12月に結婚した高校時代の同級生の夫人が5日午後5時29分、神奈川県内の病院で2915グラムの男児を出産。母子ともに健康。井上は仕事の都合で出産には立ち会えなかったが、仕事が終わり次第、駆け付けた。

 井上はブログで「10月5日に待望の第1子が産まれました!元気な男の子です!これで家族も1人増え、守るものが増えたので、いつまでも強くいれる父親でいたいと思います!年末の試合は父親としてリングに上がるのでより一層気合を入れて行きます!」と喜びと決意をつづった。

 大橋ジムの大橋秀行会長は今月1日、井上が年末に予定している次戦について「通常の防衛戦になる」との見通しを示した。