守護神クルトワ、レアル行きを望みチェルシーとの契約延長を拒否か

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 チェルシーに所属するベルギー代表GKティボー・クルトワは、レアル・マドリードへの移籍願望を持っているようだ。6日付でスペイン紙『マルカ』が報じた。

 レアル・マドリードは近年、今年の12月に31歳になる現守護神のコスタリカ代表GKケイラー・ナバスに代わる、若く才能があるGKの獲得を目指している。

 今夏にもマンチェスター・Uのスペイン代表GKダビド・デ・ヘアやアスレティック・ビルバオの同代表GKケパ・アリサバラガ、アトレティコ・マドリードのスロベニア代表GKヤン・オブラクなど、多くの有望なGKへの接触が報じられてきた。

 最終的にはどの選手とも契約を結ぶことができず、今シーズンもナバスが守護神を務めている。

 しかし、クルトワはこの“白い巨人”に加わりたいという願望を持っているようだ。同紙によると、2019年の6月で切れるチェルシーとの契約を延長することを拒否しているという。

 現在はプレミアリーグでのプレに満足している様子のクルトワだが、自身のキャリアにおいてレアル・マドリードでプレーすることを目標にしている模様。先日、マドリードを訪れた際に「僕はここに帰りたい」と発言したことで、現地ではアトレティコ・マドリード時代以来となるスペイン復帰が現実味を帯びてきたようだ。