1回目のデートだけでは、まだお互いにお腹の中を探り合っている状態。

大切なのは、3回目以降までデートを続けていくこと。

そのためには、彼に「またあの人と会いたい」と思ってもらえないと、フェードアウトされてしまいます。ただ一緒に楽しく過ごすだけではなく、ポイントをおさえる必要があるのです。今回は、「またあの人と会いたい」と思わせる、好印象を残すコツをご紹介いたします。

積極的に提案する

また会いたいと思ってもらうためには、相性がいいことを相手に伝える必要がありますが、その前に、デートをしている間、まさか彼にすべてを任せきっていませんよね?

必死に婚活している女性の中には、自分からは何も提案せず「なんでもいい」と、すべて相手にお任せしている女性が非常に多いのです。デートをする以上「どこ行く?」「何をする?」と言われることは、誰でも予想できます。

たとえ、今の時点で彼がいなくても、いついい人と出会ってもいいように、デートしておきたいリストを作成しておけば、デートすることになっても慌てずに、自分から情報を提供できます。

知的な部分をアピールする

大人になればなるほど、「可愛さ」は求められなくなります。

相手もしっかり働いているなら、彼女には知的な部分を求めるでしょう。たとえば、いいレストランで食事をしているときにテーブルマナーができていないと、それだけで彼はがっかりしてしまいます。

優雅にフォークとナイフを使い分けていたら、かっこよく知的な女性にみえませんか?お作法やマナーに弱い、という自覚があるなら、本でも講座でも、一度しっかりと学んでおくと、今後、デートをする際に自分の武器として活かせるでしょう。

ほどよくスキンシップ

ただ一緒に楽しく過ごしているだけでは、相手に対してアプローチしたことにはなりません。一歩踏み込んでいくためには「私も好きですよ」「私も付き合いたいですよ」と、それとなくアピールする必要があるのです。そのためには、ほどよくスキンシップをとることも大事。

ただし、あからさまにベタベタ触ると、男性は嫌がります。あくまでも、どきっとする程度。軽く触れるだけで十分です。スキンシップをとることで、ただの友達同士ではないことを相手に伝えられるでしょう。

「お礼」を用意しておく

最大のポイントは「お礼」を用意しておくことです。

よほど相手が経済的に困っていない限り、割り勘になることはありません(お互いに気があれば!)。デートの予定が決まった時点で、彼にごちそうしてもらう可能性が高いなら、事前にお礼を用意しましょう。

ただし、相手に負担をかけないギフトを選ぶことも大事です。たとえば、ハンカチやタオル一枚やお菓子のミニギフトセットであれば、大体1000円前後。その範囲でおさえておけば、相手も「気を遣わせてしまった」とは思わないはずです。きちんと前もって準備をしておくことで、できる女であることをアピールできるのです。もちろん、感謝の言葉もお忘れなく。

ちょっとした気遣いを大切にすることで好印象をゲット!

いかがでしたか?

最初にデートしたときの第一印象はとても重要です。

お互いのフィーリングを合致させるためには、ちょっとした場面での気遣いも必要に。

2回目、3回目と続いていくように、デキる部分を小出ししちゃいましょう!