ほぼ全員が絡んで得点を決めたスペイン代表【写真:Getty Images】

写真拡大

 スペイン代表は現地時間6日のロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選でアルバニアに勝利し、11大会連続15回目の本選出場を決めた。この試合でMFイスコが決めた得点がスペインらしいゴールと話題になっている。

 ロドリゴの見事な先制点をアシストしたイスコは23分、チーム2点目を挙げた。さらにチアゴも続いたスペインは、3-0の勝利を飾っている。

 イスコのゴールは、GKから始まった攻撃だった。そこから短いパスをつないで左サイドから右サイドへボールがつながり、相手の守備を翻弄。ダビド・シルバのパスを受けたコケがペナルティエリア内にパスを入れ、好調イスコが反転して右足で決めている。

 スペイン『マルカ』は、「ジョルディ・アルバを除く10人が関与した」スーパーゴールだとこの得点を分析。その間、わずか18タッチでゴールネットを揺らしたことを伝えている。

 2010年のW杯で優勝したスペインは、2014年のW杯でグループステージ敗退の屈辱を味わった。ロシアではどのようなサッカーを見せるだろうか。

text by 編集部