スコアレスドローに落ち込んだメッシ

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アルゼンチン代表のキャプテン、レオ・メッシはペルー戦のスコアレスドローに精神的なダメージを負っているようだ。
メッシはロシアW杯出場をかけた重要な一戦で全てを試みたが、ペルー代表のGK、ペドロ・ガジェセからゴールを奪う事は出来なかった。

試合は0-0に終わり、アルゼンチン代表はW杯出場に向けてさらなる窮地に追い込まれた。
事実上、11日のエクアドル戦では勝利が絶対条件となる。

ペルー戦でレオ・メッシはピッチ上でリーダーとしてチームを牽引したが、その立場から彼は引き分けという結果に責任を重く感じているようだ。
試合後、メッシは意気消沈した様子でうつむき、ジャーナリスト達が待ち受けるミックスゾーンでも立ち止まる事なく 、スタジアムを後にした。