テニス、中国オープン、女子シングルス準々決勝。勝利を喜ぶシモナ・ハレプ(2017年10月6日撮影)。(c)AFP=時事/AFPBB News

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【AFP=時事】テニス、中国オープン(China Open 2017)は6日、女子シングルス準々決勝が行われ、大会第2シードのシモナ・ハレプ(Simona Halep、ルーマニア)は6-2、6-1でダリア・カサキナ(Daria Kasatkina、ロシア)を退け、ベスト4入りを果たした。

 世界ランク2位のハレプは、ノーシードの格下を1時間9分で退けると、第9シードのエレナ・オスタペンコ(Jelena Ostapenko、ラトビア)との準決勝に駒を進め、世界ランク1位の奪取に一歩近づいている。

 今大会では第1シードのガルビネ・ムグルサ(Garbine Muguruza、スペイン)が体調不良で1回戦を途中棄権しており、世界1位の座を短期間で明け渡す危機に直面している。

 現在勢いに乗っているハレプは、元世界1位のマリア・シャラポワ(Maria Sharapova、ロシア)を3回戦で下し、通算8回目の直接対決で初勝利を挙げた。
【翻訳編集】AFPBB News