※写真はイメージ

写真拡大 (全4枚)

ショッピングモールやテーマパークなど、大型の施設でよく見かける、車いすマークの付いた駐車スペース。

ほかの駐車スペースに比べて、幅が広めにとってあることにお気づきでしょうか。

※写真はイメージ

駐車場を利用すると、「障がい者専用の駐車スペース」に、はみ出して駐車している車を見かけることがあります。

しかし、駐車スペースが広めにとってあるのには、大切な理由があるのです。その理由は、Twitterに投稿された、こちらの写真を見れば、すぐに分かります。

ぜひ、ご覧ください。

これでは車いすが通れない!

画像の投稿者は「こんなに幅寄せして駐車されたんじゃ、車いすも近づけられないし、車に乗れません」と憤りをあらわにします。

もしかしたら、隣の車は「障がい者専用の駐車スペース」の白線部分の意味を知らなかったのかもしれません。

しかし「これくらい、まあいいか」といった考えが、後々、車いすを利用する人たちにとって、大きな問題となるのです。

だからこそ、画像の投稿者さんは、こうも呼びかけています。

「お願いです。なぜ、身障者の駐車スペースがあるか、停める前に考えてみてください」

「障がい者専用の駐車スペース」が設けられている意味を知れば、駐車する際にちょっとした気遣いが生まれるはず。

誰もが気持ちよく利用するため、心に留めておきたいことですね。

掲載している画像は、投稿者様にご提供いただいております。

[文・構成/grape編集部]