せわしない一週間を終えて、ホッとひと息つきたい週末。一旦アタマをからっぽにして、イギリスのラジオ局「Radio X」が選んだ“おバカ”なミュージックビデオで腹の底から笑ってリフレッシュしてみませんか?

ではでは、9本一挙にどうぞ!

#01. BEASTIE BOYS
(YOU GOTTA) FIGHT FOR YOUR RIGHT (TO PARTY) 

ファニーでおバカなミュージックビデオといえば、そう、永遠の悪ガキ=ビースティ・ボーイズ!パンキッシュなサウンドとパイ投げでパーティをめちゃくちゃにしていく3人がとにかく痛快です。

#02. Weezer
Pork And Beans

Reference:WeezerVEVO

まもなく発売される新作『PACIFIC DAYDREAM』も待ち遠しい、ウィーザーが2008年に発表したミュージックビデオ。謎のカンフーマスター、155枚ものTシャツの重ね着などなど、ナンセンスなシーンが目白押し。

#03. Electric Six
Gay Bar

Reference:TheArkive

「俺はオマエをゲイバーに連れて行きたいんだ!」と連呼する、とにかく知能指数が低すぎるて爆笑必至。アメリカはデトロイトのパンクバンド=エレクトリック・シックスによる迷作です。

#04. TENACIOUS D
TRIBUTE

Reference:tenaciousDVEVO

俳優のジャック・ブラックとカイル・ガスのバンド、テネイシャス・ディー(Tenacious D)によるコント仕立てのミュージックビデオ。実はこのデビル役を演じているのは、何を隠そうフー・ファイターズのデイヴ・グロール!

#05. OK GO
HERE IT GOES AGAIN

Reference:OKGoVEVO

ユーモラスで斬新なアイデアに満ちたミュージックビデオで毎回話題をさらうオーケー・ゴー(OK GO)。ランニングマシーンの上を巧みに飛び移って歌い踊る4人を見ていると、笑えると同時に感心してしまう力作。

#06. Blur / Parklife

Reference:Blur

1990年代、オアシスと共にブリットポップの一時代を築いたロック・バンド・ブラー。俳優のフィル・ダニエルズを迎えて制作された本作は、英国風のシニカルなユーモア満載(いかんせん英語とイギリス文化に通じていないと伝わらないかも…)。

#07. Bloodhound Gang
The Bad Touch

Reference:BloodhoundGangVEVO

猿の着ぐるみで下品の限りを尽くすのは、アメリカのオルタナロックバンド・ブラッドハウンド・ギャング。ライブの最中にロシア国旗をパンツに突っ込んで物議を醸すなど、とにかくお騒がせな連中なのです。

#08. blink-182
What's My Age Again?

Reference:blink182VEVO

ブリンク182といえば、この全裸で街を駆け巡るミュージックビデオでご存知の方も多いでしょう。何しろやり過ぎだしパンキッシュで痛快だけれど、良い子はくれぐれもマネしないように…(苦笑)。

#09. FOO FIGHTERS
LEARN TO FLY

Reference:foofightersVEVO

上のテネイシャス・ディーのミュージックビデオにも登場したデイヴ・グロール率いるフー・ファイターズ。メンバーが一人何役もこなしながら機内でドタバタ劇を展開(女装したデイヴがキモかわいい…笑)。この「Learn to Fly」を総勢1,000人で奏でるという壮大なミュージックビデオもあって、壮大すぎて笑えるのでこちらからどうぞ。

※Radio Xのセレクトは10選でしたが公式動画のないものは除外し9選としました。

Reference:Radio X