'90年代ハイテクブームを牽引したリーボック クラシック「DMX RUN 10」が20年ぶりに復活!

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1990年代に席巻したハイテクスニーカーブーム。このブームを牽引したモデルとして代表的なものには、リーボック クラシックのインスタポンプフューリーなどがありますが、他にも忘れてはならない名作が存在します。それが'97年に誕生した名作、リーボック クラシックの「DMX RUN 10」です!

そんなDMX RUN 10が誕生して20周年を迎えた今年、遂に復刻モデルが登場しました!

個性的なフォルムのソールデザインや随所に施されたリフレクター素材、ユニークなシュータンデザインなど、唯一無二の存在感を放っています。その近未来的なデザインで当時のスニーカーブームの一翼を担った名作を、また街で見られる日がくるとは! 当時を知るワタクシとしてはお涙ものです!

 

■ボリューミーかつ唯我独尊の存在感がたまりません!

アッパーは上質なスエードとナイロンで構成。トウのサイドやシューレースのエッジに沿ったパイピングなど、随所にリフレクターが配されています。

かなり肉厚な作りで、ブーティタイプ並のフィッティングです。足とシューズの一体感も申し分なし!

ヒールはほど良くラウンドしていてフィッティングが良く、かかとをしっかりとホールドしてくれるので、高い安定感があります。

ソールには”エアポッド”を搭載。足が地面に接するたびに空気が圧縮され、エアポッド内の空気が異なるゾーンの間へと押し込まれます。それによって、優れた安定性とクッション性を生み出しています。

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このボリューム感のあるフォルムと、優れた安定性とクッション性を実現したソールの履き心地がたまりませんね! 当時を知るワタクシですが、改めてその魅力を再発見しました!

リーボック クラシック
「DMX RUN 10 SE」
1万7280円

>> リーボック

 

(取材・文/本間 新)