バルセロナのアンドレス・イニエスタ【写真:Getty Images】

写真拡大

 バルセロナは6日、同クラブ所属のスペイン代表MFアンドレス・イニエスタとの新たな契約が合意に達したことを発表し、本拠地カンプ・ノウで契約のサインを行った。

 イニエスタの以前の契約は今シーズン終了後の2018年6月までとなっており、契約交渉の行方が注目されていた。新たな契約は「生涯契約」だとされており、具体的な期間は明らかにされていない。

 現在33歳のイニエスタは、1996年に12歳でバルサ下部組織に加入。2002年10月にトップチームにデビューし、バルサ一筋のキャリアを歩んできた。

 バルサでの公式戦通算639試合出場はクラブ史上2位。4度のチャンピオンズリーグ優勝や8度のリーガエスパニョーラ優勝など、計30のタイトルを獲得している。クラブを象徴する選手の一人であるイニエスタは、このまま現役引退までバルサでプレーを続けることが濃厚となった。

text by 編集部