イニエスタがついに沈黙を破った

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FCバルセロナの主将アンドレス・イニエスタはスペイン代表チームの主要選手でもある。そのイニエスタが沈黙を破り、カタルーニャ独立運動とスペイン中央政府について見解を述べた。これまで沈黙を決めていたイニエスタももう我慢ができないと見え、リスクを覚悟しスペインの政治問題に言及したのだ。

現在バルセロナで治療中のアンドレス・イニエスタ。これまで決して政治的テーマに言及しなかったイニエスタであるが、この度フェイスブックを通じて初めてこのテーマについてコメントした。

イニエスタはその他の多くの人々と同様に、スペイン政府がカタルーニャ州政府と対話をすることを望んでいる。

■イニエスタがフェイスブックに投稿したメッセージ
「これまでこのような複雑で、様々な心情の絡む事柄についてコメントしたことは無いし、これからもしないつもりだ。しかし、僕らが今経験しているこの状況はこれまでに例が無いことだ。一つ確かなことがある。これ以上僕らがダメージを受ける前に、責任者の皆が対話をしなければならない。僕らみんなの為に対話をしてくれ。我々は平和に生きる権利がある。」