西武は6日、渡辺直人内野手、木村昇吾内野手ら7選手に来季契約をしない旨を通達したと発表【写真:Getty Images】

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西武は渡辺、木村昇ら7選手、日本ハムは瀬川ら3選手…巨人・松本は引退

 西武は6日、渡辺直人内野手、木村昇吾内野手ら7選手に来季契約をしない旨を通達したと発表した。また、日本ハムは瀬川隼郎投手ら3選手の戦力外を明らかにした。

 西武の渡辺は06年大学生・社会人ドラフト5巡目で楽天入団。球団創成期を支え、DeNAを経て自身2度目のトレードで西武入り。木村昇は広島時代の15年オフにFA宣言から入団テストを経るという史上初の形で西武に入団したが、ともに今季は1軍戦力になれなかった。日本ハムの瀬川は28歳の子持ちルーキーとして話題を呼び、14年ドラフト5位で入団したが、1軍登板は10試合にとどまっていた。

 また、巨人で育成出身選手で初めてゴールデン・グラブ賞を受賞した“雑草の守備職人”松本哲也外野手は今季限りで引退することを発表した。