アルゼンチン代表、“残った”のはメッシとマスケラーノだけ?

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世界最強とも呼べる攻撃陣を誇りながら、ワールドカップ予選敗退の危機にあるアルゼンチン代表。

そんななか、『Clarin』などが気になる情報を伝えている。

失意の引き分けとなったペルー戦から一夜明け、ホルヘ・サンパオリ監督は選手たちに自由時間を与えたという。

だが、リオネル・メッシとハビエル・マスケラーノの2人だけは施設に留まり、集中を切らさないことを選んだとされている。

この後、アルゼンチン代表は敵地に乗り込み、エクアドルとの最終戦を戦う。

日曜午後にグアヤキルに飛び、ヒルトンホテルに2泊。そして、試合が行われる標高2,850メートルのキト入りするとのこと。

相手のエクアドルはすでに予選敗退が決まっているが、厳しい一戦になることが予想される。