草野仁&ラブリ、バルサミコ酢を作りに山梨へ

写真拡大

宮川大輔が日本全国を巡り、各地の特産品を紹介する人気番組『満天☆青空レストラン』(日本テレビ系、毎週土曜18:30〜)。草野仁とラブリをゲストに迎える10月7日の放送回では、山梨県笛吹市の「バルサミコ酢」を取り上げる。

バルサミコ酢は、イタリアのモデナ県とレッジョ・エミリア県で伝統的な製法で造られているお酢。今回、宮川はゲストの2人とともに、“シャルドネ”と“やまぶどう”の収穫へ向かう。収穫を終えると、3人は名人から“山ぶどう”を使用したバルサミコ酢の作り方を学ぶことに。シャルドネを使うと甘いバルサミコ酢になり、山ぶどうだとさらに甘くなり、デラウェアや甲州ぶどうだと酸味が強くなるなど、種類によって味わいと香りが違うという。

その後、「オムライスのバルサミコソースがけ」や「カボチャのポタージュ」など、“バルサミコ酢料理”を堪能し、「バルサミコドレッシング」や「アイスクリームのバルサミコ酢がけ」も紹介する。そして、「バルサミコ酢豚」で3人が乾杯する。