「豚バラの納豆炒め」 レタスクラブニュースより/プロ料理家:きじまりゅうた 撮影:田中宏幸

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ササッと作れる炒めものは、食卓の定番メニュー。具材や調味料の組み合わせで、さまざまなバリエーションを作れるのもうれしいですよね。今回は豚バラ肉を使った炒め物5選をご紹介。どれも10分程度でできるスピードメニューばかりなので、忙しい時に大活躍してくれますよ。

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■ 【豚バラの納豆炒め】(385Kcal、塩分1.7g、調理時間10分)

<材料・2人分>

豚バラ薄切り肉 150g、小松菜 1わ、納豆 1パック、合わせ調味料(しょうゆ、みりん、酒各大さじ1)、サラダ油、塩、練りがらし

<作り方>

1. 豚肉は3cm幅に切る。小松菜は茎と葉に分け、4cm長さに切る。茎の根元は2〜4等分に切る。

2. フライパンに油小さじ1/2を熱し、豚肉をさっと炒める。肉の色が変わったら小松菜の茎を入れて、塩少々をふる。合わせ調味料を加えてひと混ぜし、納豆を加えて軽くほぐす程度に炒め、小松菜の葉を入れて手早く炒め合わせる。納豆を炒め過ぎると粘りが強くなるので、軽くほぐす程度にし、手早く炒め合わせて仕上げる。

3. 器に盛り、練りがらし適宜を添える。

豚バラ肉と納豆が意外にもベストマッチ。発酵食品である納豆をプラスすることでコクが生まれ、口当たりが良くなります。横に添えた練りがらしでピリッと辛みをきかせ、良いアクセントに。

■ 【しょうがたっぷり豚にら炒め】

しょうがを2度に分けて加えるのがポイント。後に入れたしょうがは香りを感じやすいので、風味がグッとアップします。

■ 【豚バラと彩り野菜の酢じょうゆ炒め】

豚バラ肉をカリカリに炒めます。バラ肉から出る余分な脂をペーパータオルでふいて、適度に残った脂で野菜を炒め合わせましょう。

■ 【豚バラとれんこんのごまみそ炒め】

みそと白すりごまのやさしい甘みを感じられます。れんこんと小松菜のシャキシャキ感を楽しんで。

■ 【豚バラとかぶのマスタードしょうゆ炒め】

かぶは皮つきのまま切って炒めることで時短に。ビタミンB2やカルシウムなど体に良い成分が豊富なかぶの葉も一緒に調理します。

豚バラ肉とは、ろっ骨周辺のお腹部分の肉のこと。濃厚なうまみがある脂身が特徴で、炒め物以外にも数多くの料理で使われます。スタミナ満点なので、疲れている時にはもってこいの食材ですよ。