スペイン代表がW杯へ【写真:Getty Images】

写真拡大

 現地時間6日にロシア・ワールドカップ(W杯)欧州予選グループGの第9節の3試合が行われた。スペインが本大会出場を決め、イタリアはグループ2位となることが決まっている。

 スペインはホームで3位につけるアルバニアと対戦して、3-0の勝利を収めた。16分にロドリゴのゴールで先制すると、24分にはイスコが追加点。27分にチアゴが続いて、早々と試合を決めている。その後は得点がなかったものの、失点することもなく、勝ち点3を加えた。

 スペインとの直接対決を落として勝ち点3差で2位のイタリアは、マケドニアをホームに迎えて1-1と引き分けた。40分にキエッリーニのゴールで先制したあとにペースが落ち、後半に追いつかれている。

 この結果、スペインとイタリアは最終節を残して勝ち点5差となり、スペインの首位が確定した。同時にイタリアの2位も決定している。

text by 編集部