髪を50センチ切ったシシド・カフカ

 シシド・カフカが、トレードマークのロングヘアを50センチもカットし、ショートカットになった。最新の配信限定シングル「羽田ブルース」のミュージックビデオで実施された。

 この「羽田ブルース」は、10月から連続配信リリースされる、3カ月連続コラボ企画の第一弾となる作品で、クレイジーケンバンド・横山剣の作詞、作曲による、デュエットソング。

 ミュージックビデオの中で、デビュー以来のトレードマークであったロングヘアを断髪するシーンがあり、歌詞の世界観を伝えながらも「シシド・カフカ、断髪」と「シシド・カフカ、横山剣と初共演」がセンセーショナルに伝わるMVとなっている。

新曲でコラボしたクレイジーケンバンド・横山剣と、髪をバッサリ切る前のシシド・カフカ

 シシド・カフカは「昭和の雰囲気を醸す平成のデュエットソング。CKBのサウンドに剣さんの歌声とのハーモニーから、今回も盛り沢山なセッション曲が出来上がりました。是非カラオケで、スナックで、思い切り歌って、憂さを晴らして下さい」とコメント。

 作詞、作曲を手掛け、今回シシド・カフカとのデュエットをした横山剣は「(シシド・カフカの)カッコ良さと強さ、そして女性としてのチャーミングさも表現できた曲だと思う」と語っている。

 12月には、東京、名古屋、大阪でのライブ『シシド・カフカ Live Tour 2017 そうだ、ライブやろう』もおこなわれる。【武田雄樹】

羽田ブルース ミュージックビデオ