大迫との好連係でゴールに迫った武藤だが、この日は不発。試合後「得点を取りたかった」と悔しさを滲ませた。写真:茂木あきら(サッカーダイジェスト写真)

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[キリンチャレンジカップ2017]日本2-1ニュージーランド/10月6日/豊田スタジアム
 
 日本代表は6日、ニュージーランド代表と対戦し、2-1で勝利を収めた。
 
 この試合、武藤嘉紀が左ウイングで先発出場。2015年11月のシンガポール戦以来、約2年ぶりのスタメンを飾った。
 
「結果を求めて、まず日本のためにプレーすること」を意識して臨んだという武藤は、DFの背後を突く素早い動き出しを披露。CFの大迫勇也とも好連係を見せて、度々ゴールに迫った。
 
 とはいえ、22分に訪れたシュートチャンスは枠を捉えきれず。この日はゴールを奪うことができなかった。
 
「自分らしいプレーもできましたけど、欲を言えば得点を取りたかった」
 
 試合後、こう悔しさを滲ませた。ただ、すぐに気持ちを切り替えた様子で「(連係は)非常にうまくいったと思いますけど、それが得点にはつながらなかった。そこはしっかり突き詰めて、今からまた自分自身アピールをしていきたい」と語る。すでに次の戦いに目を向けているようだ。

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