パリSGが放出検討と報道のカバーニ…移籍先候補にレアルが浮上?

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 パリ・サンジェルマンが来夏の移籍市場でウルグアイ代表FWエディンソン・カバーニを放出することを検討していると報じられる中、移籍先候補にレアル・マドリードが浮上しているようだ。スペインメディア『ドン・バロン』の報道を引用し、イギリスメディア『スカイスポーツ』が報じている。

 今夏の移籍市場で巨額の資金を投入し、ブラジル代表FWネイマールやフランス代表FWキリアン・ムバッペらを獲得したパリ・サンジェルマン。報道によると、同クラブはファイナンシャル・フェアプレーに考慮し、来夏の移籍市場でカバーニを放出することを検討しているという。

 そして今回、カバーニの移籍先候補としてレアル・マドリードが浮上していると報じられた。4日付のフランス紙『Le Parisien』によれば、同選手の移籍金は8000万ユーロ(約100億6000万円)と推定されている。

 カバーニは昨シーズン、パリ・サンジェルマンで公式戦50試合に出場して49ゴールを記録。元スウェーデン代表FWズラタン・イブラヒモヴィッチが去ったチームをけん引した。今シーズン開幕後はネイマールとの“PK騒動”もあったが、リーグ・アン第8節終了時点で8試合出場8ゴールと、ハイペースで得点を重ねている。