日本代表の武藤嘉紀【写真:Getty Images】

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 6日にキリンチャレンジカップの試合が行われ、日本代表はニュージーランド代表を豊田スタジアムに迎えて対戦し2-1の勝利をおさめた。試合後、武藤嘉紀がインタビューに答えている。

 50分に大迫勇也のPKで先制するも59分に同点ゴールを決められた。そして1-1で迎えた82分、井手口陽介に代わって倉田秋が途中出場を果たす。すると87分、酒井宏樹が頭で折り返したボールを倉田がダイビングヘッドでゴールに叩き込み日本に勝ち越し点が入る。このゴールが決勝点となり日本が2-1の勝利をおさめた。

 試合後、武藤は「自分自身結果を求めて、まず日本のためにプレーすることを心がけました。自分らしいプレーも出来ましたけど、欲を言えばやっぱ得点を取りたかったという気持ちです。連携に関しては非常に上手くいったと思いますけど、それが得点には繋がらなかったので、そこは突き詰めて本戦で良い結果が出るように、今から自分自身のアピールをしていきたいと思います」とコメントしている。

text by 編集部