日本代表の大迫勇也【写真:Getty Images】

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 キリンチャレンジカップ2017の試合が6日に行われ、日本代表はニュージーランド代表に2-1の勝利を収めた。FW大迫勇也は先制点となるPKで1ゴールを記録している。

 後半立ち上がりの50分、ハリルジャパンは山口蛍のシュートがエリア内の相手選手の手に当たってPKを獲得。大迫がゴール右隅に確実に蹴り込んで先制した。その後一旦は同点に追いつかれた日本だが、終了間際に倉田秋が勝ち越しのゴールを奪った。

 大迫はこの試合の収穫として、「まずは勝つことができて良かったです」とコメント。自身のプレーについては、「PKでしたけどしっかり点を取ることができて良かったと思います」と得点を喜んだ。

 本田圭佑らが不在の中でPKキッカーを務めたことについては、「決まっていたし、自分の中でも決めていたので」とのこと。来年のワールドカップ本大会に向け、「まだまだやるべきことは多いですし、これからもっともっと個々の能力を上げることが大事かなと思います」とさらなる向上を誓った。

text by 編集部