軍用機を使用したポルトガル代表

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クリスティアーノ・ロナウドのポルトガル代表が遠征先のアンドラに到着した。ポルトガル代表は現地時間土曜の20時45分より2018 FIFAワールドカップの予選を控えている。

今回ポルトガル代表が移動に使ったのはポルトガル軍が使用する軍用機だった。アンドラ公国を攻撃しようというのではなく、この小さな山間の国の首都アンドラ・ラ・ベジャが通常の飛行機の着陸に適さないためだ。

アンドラ・ラ・ベジャの空港は街の中心から約30劼里箸海蹐砲△蝓¬明僂1340×30メートルである。このために通常の飛行機の着陸ができない。

ポルトガル代表が使用した軍用機は同国の自衛隊が有するC-295 だ。ポルトガル軍大佐フランシスコ・ベルナルド・ダ・コスタは「69人乗りではあるが、補助席をいくつか設置した。」と語っている。