10月に入り、ハロウィンの準備にウキウキする人が多いのでは。でもハロウィンといえば、ホラーを楽しむ日でもあります。

そこで「Elite Daily」の恋愛ライターJasmineさんが、恋人と距離を縮めるための名作ホラー映画をまとめました。タイトルは聞いたことがあるけれど、観たことはないと言う人もいると思うので、これを機に一緒に観てみると、一気に仲良くなれるかも!

一瞬でも恋人に抱きしめてもらいたいときは、ホラー映画を一緒に観ることです。映画そのものを楽しめるのももちろんですが、恐いことを理由に恋人とハグを繰り返せます。今のご時世では簡単に人気のホラー映画へアクセスできるようになりましたしね。

幼稚な考えと思われても構いません。好きな人と密着できるための努力は惜しみません。一緒に観ている人と密になれるならば。ホラー映画の目的は何でしょうか。きっと映画の製作者も同じ考えで、私たちはそれに従っているまででしょう。

ハロウィンが近づいているのもあるし、何かに驚き誰かの胸に飛び込んでもおかしくない時期がやってきました。どの年代につくられたホラー映画にせよ、観た人の心には少なからず恐怖が残り、時には夢に出てきたりもします。その映画のせいで、何かの恐怖症になった人もいることでしょう。なにはともあれ、恐い映画を観るということは、目を隠して恋人の胸に飛び込むということでしょう。

01.
エクソシスト(1973)
The Exorcist

コンセプト自体が相当に気味が悪い映画。地獄という場所と、それが世界へどんな影響を与えるか。眠れなくなりますよ。

02.
イット(1990)
IT

スティーヴン・キングよ、ピエロの恐さを教えてくれてありがとう。元々ピエロは気味悪いのに、子供を食べては身体をバラバラにするという要素まで。

03.
ハロウィン(1978)
Halloween

あの気持ち悪いお面と狂気的に大きいナイフを持つマイケル。この映画には何回もビクっとさせられます。しかし、彼はどうやっていつも走らずに次の獲物に追いつけるのだろう。

04.
シャイニング(1980)
The Shining

この映画のジャック・ニコルソンの演技が時代遅れになることはありません。この映画は終始いつでもその場から逃げ出せる体制にさせ、こんなことが世の中で起こりえるだろうかと考えさせられます。

05.
エルム街の悪夢(1984)
Nightmare on Elm Street

このシリーズは、すべてが良いですね。こんな毛穴を引っ張られるようなおかしなコンセプト、だれが考え付くんでしょうか。

06.
羊たちの沈黙(1991)
The Silence of the Lambs

かわいそうなクラリス。レクター教授に恐怖を教えられること間違いなし。でもこの映画は、ホラー要素のみならず、紆余曲折のあるおもしろい映画です。

07.
死霊館(2013)
The Conjuring

純粋な視聴者を恐怖に落とす、説明のつかない超常現象。電気を全て消して観ると、さらに怖くなります。近くに顔を隠せる毛布の用意をしておくとベター。

08.
ソウ(2004)
SAW

史上最強に“歪んだ”ゲームの描写。色々なことを気付かされる映画とは言えないかもしれないが、中でも日常生活のありがたみを感じられる映画です。つまりは、不気味な“レッスン”なのかもしれません。 

09.
ローズマリーの赤ちゃん(1968)
Rosemary's Baby

繰り返しになりますが、恐いものはどれだけ時間がたっても古びない。この映画を観て60年代に戻り、本当の恐怖とは何なのかを思い出してみましょう。

自分の判断で再生ボタンを押してください。あなたがびっくりしたり叫んだりしたときに側にいて抱きしめてくれる人がいるとわかっていながら観るホラー映画はいいですよね。

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