毎日安眠したい人へ。寝つきを良くする方法

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日々学業や仕事で疲れているのに、いざ寝ようとすると眠れない事はありませんか?実は眠れないのには原因があるんですよ。睡眠は人間が生きていく上でとても大切で、欠かせない事でもあります。今回は原因と良く眠れる方法を紹介したいと思います!ぜひ参考にしてみてくださいね♪

 寝る前にしてはいけない5つの事

 携帯やPCをいじる

テレビ、携帯、PCはいじると脳を覚醒させる効果があります。

ブルーライトは脳がもう朝だと思ってしまうので、睡眠ホルモンを抑制させてしまいます。

せっかく寝る準備ができてベッドに入っても、全く意味がなくなってしまうので要注意!

 寝る直前にストレッチや運動をしない

身体が疲れると眠りやすいというのは、実は大きな間違いなんです。

運動することによって体温が上昇すると、寝つきが悪くなってしまいます。

体温が上がると脳が興奮状態になってしまい、眠気が一気に減少して寝るどころか元気になってしまうんです。

ストレッチなどはお風呂を上がってすぐや、寝る3時間前には済ませておきましょう!

 寝る直前に食べる

寝る直前に食べると太るだけではなく、寝つきも悪くなってしまうんです。

寝ている時は消化器官を休ませる為にも、食べ物は控えましょう!

特に、食元繊維はとても消化に時間がかかりますので、注意してくださいね。

寝る3時間前には何も食ないのがベストです。

 あまり明日の事を考えない

寝る前に色々と考えてしまうと、不安になり眠れなくなってしまいます。

脳が緊張してしまい、覚醒してしまうのが原因です。

もし翌日忙しい場合は、早めの時間に段取りしてまとめておきましょう!

 カフェインを摂らない

カフェインは脳を覚醒させる効果があります。

中でも、コーヒー、ココア、ウーロン茶、紅茶には大量のカフェインが入っていますので飲まないようにしましょう。

どうしても喉が渇いた場合は、水か白湯がおススメです。

白湯には冷え性防止の効果もあるのでおススメですよ!

 お風呂は眠る1時間以上前にすませておく

 

お風呂はその日の疲れをとる場所でもありますので、ゆっくり急がず入るようにしましょう。

上がってすぐは体温が上昇して眠気は出づらくなっていますので、すぐに眠ることはできません。

なので、寝たい時間を逆算し最低でもお風呂を上がってから眠るまで1時間は空けると眠りやすくなります。

 寝る前の暖かい飲み物は、寝つきをよくしてくれる!

暖かい飲み物には、リラックス効果があると言われています。

特に牛乳にはトリプトファンという寝つきを良くする成分が含まれているので、ホットミルクがおススメです。

しかし飲みすぎはお腹を壊してしまうかもしれないので、コップ1杯程度がおススメ。

 お部屋の明るさは自分好みにする

 

快適な睡眠に適しているのは、月明かり程度の明るさと言われています。

しかし真っ暗がいい場合は、真っ暗にして眠っても問題ないんです。

自分の好みの明るさを知る事により、寝つきが更によくなりますよ♪

寝室の電気は、蛍光灯よりも白熱灯の方が寝つきが良くなると言われていますので変えてみるのもおススメ。

 アロマを焚いてリラックス

リラックス効果のあるアロマを焚くのもとてもおススメ♪

ニオイは脳が覚えやすく、アロマを焚くことにより寝る時間だということを脳に教える事ができます。

中でもマンダリン、マートル、クラリセージは安眠効果があります。

 なるべく毎日同じ時間に寝るようにする

1日の中で生活リズムを作るのはとても大切です。

毎日大体同じ時間に眠るようにすると、脳が覚えて自然とその時間になると眠る事ができるようになります。

そうする事により、朝もスムーズに起きられるようになるので試してみてくださいね。

目覚ましいらずになることもできるんですよ♪

寝つきを良くする方法は見つかりましたか?

毎日しっかりと眠る事により、1日を有意義に過ごす事ができるようになります!

ぜひ気になったものから実践してみてくださいね♪

 

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