NYシティのヴィエラ監督、母国クラブのオファーに断り「ここで幸せ」

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 メジャーリーグ・サッカー(MLS)のニューヨーク・シティFCを率いる元フランス代表MFパトリック・ヴィエラ監督が、サンテティエンヌからのオファーに断りを入れていたことを明かした。フランスのラジオ局『RMC』でのコメントを、イギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 ヴィエラ監督は現在41歳。2011年夏に現役を引退した後は指導者に転身し、マンチェスター・Cのアカデミーでコーチを務めた。2013年からはリザーブチームの監督を務め、2016年からニューヨーク・シティの指揮を執っている。

 今回の報道では、母国フランスのサンテティエンヌから就任のオファーを受けたものの、ヴィエラ監督が断りを入れたという。同監督は「それは本当だが、今はふさわしいタイミングではないと考えている。私はこのクラブで幸せだからね」と、ニューヨーク・シティでの指揮継続を選択したことを明かしている。