有村架純×坂口健太郎×森川葵『いつ恋』メンバーの同世代トークが実現

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有村架純、坂口健太郎、森川葵が、10月8日放送の『ボクらの時代』(毎週日曜19:00〜)にゲスト出演。ドラマ『いつかこの恋を思い出してきっと泣いてしまう』(2016年)で共演して以来親交を深めてきたという3人だからこそ話せるトークが繰り広げられる。

恋愛、結婚観の話題では、有村が「今の感じで行くと30歳がベストかな」と語ると、坂口は「いつっていうのはないかも。もしかしたら、30歳、40歳とかになっているかも。でも、親には孫の顔を見せたいな」とコメント。すると有村も「私も思う! 孫の顔見せたい」と同意し、そこから成人した子どもの立場として親孝行をしたいと、現在進行中の親孝行話を披露する。

また、坂口は「ちょっとずれた部分とか、自分とマッチしてない部分も好きになれるところがいいんだよね」と理想の人や相性について持論を展開。森川も「人間って自分にないところを好きになったりするから」と納得の様子で、3人は「一目ぼれするタイプか否か?」でトークは盛り上がる。

さらに坂口が、ゲッターズ飯田に「心が小2か中2で止まっている」と言われたことを明かすと、有村も「私も言われた! 精神年齢が低い、13歳で止まってる」と言われたという意外な共通点が発覚。幼少期はどんな子どもだったかを語り合い、坂口のやんちゃだった子ども時代が明らかになっていく。

そして話題は、俳優を目指したきっかけに。中学3年生の時、目立つことが嫌いだった有村だが「ドラマを見ていて、お芝居って楽しそうだなって。だからオーディション雑誌とかを買ってきて、自分で履歴書を書いて、今の事務所に応募した」とデビュー秘話を披露。すると、15歳で雑誌「Seventeen」のモデルとしてデビューした森川は、当時、お小遣いをもらっていなかったことがターニングポイントだったと言い、「友達がコンビニで肉まん買っていても、自分にはそれができなかったから。その時、芸能界っていう世界を知って。それをやれば、自分でお金を稼いで肉まんを買えると思った」というエピソードを語る。

そんな中、坂口は「最近は、役でいるときのほうが楽だなって思う。坂口健太郎でいることの方が大変だなって思う」と、俳優として活躍する一方で、演じないことの難しさについても語っていく。