棚橋尭士は昨年の最終予選にも招集されていた、いわばU-17の常連メンバー。連係面には一切の不安はない。

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 日本協会が6日、U-17ワールドカップ(8日に初戦)に挑む日本代表から斉藤光毅(横浜FCユース)が離脱し、変わりに棚橋尭士(横浜ユース)を追加招集すると発表した。
 
 FWが主戦場となる斉藤は9月初旬に鎖骨を骨折。9月22日に行なわれたメンバー発表でも森山佳郎監督が言及し、「どの程度、プレーが可能なのかも含めて確認し、予選の2、3戦目くらいで復帰が可能なら連れて行く」と話していた。代役となる棚橋は昨年の最終予選にも参戦していた点取り屋。無念の離脱となった斉藤の穴を埋める活躍が期待される。