「会社のシュレッダーの前に変な箱が」注目を浴びる『e-Pod』で社会貢献

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会議で配るための資料など、オフィスでは毎日、大量の紙ゴミが出てきます。

普段ならゴミとして出すだけですが、新たな資源として、オフィス用品に生まれ変わらせるサービス『e-Pod(イーポッド)』が誕生しました。

備品を購入せずに経費も削減できると、注目を集めています。

環境にも優しい

使用の流れは、『e-Pod』のBOXが届くところから始まります。

1.ユーザーに『e-Pod』のBOXが届きます。
2.BOXに不要なチラシを詰めて発送。
3.工場で再処理・加工され『資源』になります。
4.日常で使える商品へと生まれ変わります。
5.ユーザーに生活必需品や消耗品が届きます。

実際の流れは、このような感じです。

BOXは、30〜40cm程度の段ボール。

発送した紙ゴミは、メモ帳やコピー用紙、ノートなどの備品となって返ってきます。

また、『e-Pod』の売り上げの1部は、より社会のために貢献できるように慈善団体へ寄付されます。

社会貢献やエコに関心はあるけれど、「何をすればいいのか分からない」「手軽なところから参加したい」と考えている人には、ピッタリのサービスかもしれませんね。

e-Pod

価格:12か月プランで10000円/月
内容:毎月3箱まで利用可能 約9〜15kg
   処理証明書発行
発送:無料

[文・構成/grape編集部]