ジル・スコット、DCドラマ『ブラック・ライトニング』でレディ・イヴ役に

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 シンガーで女優のジル・スコットが、2018年にスタートする米The CWのドラマ・シリーズ『ブラック・ライトニング』(原題)でレディ・イヴ役を演じることが発表された。  『ブラック・ライトニング』はDCコミックスが原作の物語で、クレス・ウィリアムズ(『グレイズ・アナトミー 恋の解剖学』、『リヴィング・シングル』)が主役のジェファーソン・ピアース/ブラック・ライトニングを演じる。チャーター・ハイスクールの校長であるピアースは、電気を利用し操作できる超人的な能力を駆使する覆面のヒーロー、ブラック・ライトニングとして地元のギャング”The 100”に戦いを挑む。  スコットが演じるレディ・イヴは、アルビノの悪役トビアス・ホエール(マーヴィン・”クロンドン”・ジョーンズ3世)と謎に包まれた悪徳リーダーたちとの間の連絡役を務める葬儀場の経営者だ。ブラック・ライトニングとはいずれ敵対することとなる。  ジル・スコットは【グラミー賞】4回受賞のシンガー・ソングライター。女優としても『マグノリアの花たち』などの映画や『Law & Order:性犯罪特捜班』などのテレビドラマに出演している。