照明を“間接光”にできるシステムでやさしい明るさを手に入れよう

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光源からの光を壁や柱などへ反射させることにより生み出される「間接光」は、柔らかみや暖かみを感じさせる明るさが特長。寝室や勝手口の灯りだけでなく、マンションやオフィスの廊下やエントランスなどでも多く採用されています。

パナソニックが展開している建築照明器具・SmartArchi(スマートアーキ)の導光パネルシリーズ「Float Light(フロートライト)」に、直付けするだけで美しい間接光を実現する新たなラインナップ「Architectual Cornice / Cove Type(コーニス/コーブ タイプ)」が加わります。

器具幅はわずか80mmで壁などに直付けできるため、一般的な間接照明を設置する際に要する掘り込み造作は不要。LEDライトの眩しさを抑えながら、柔らかな明るさ感と照度の確保を両立します。器具連結部が目立たないシームレスで収まりのよい設置が可能になっており、パナソニック独自の導光パネルが薄型で伸びのある配光を実現。発光面を直視できないためグレア(眩しさ)も感じさせません。

▲LED L1200タイプ

壁面を照らすコーニス照明や天井部を照らすコーブ照明としてはもちろん、低い高さから上部を照らすショーウインドウでのホリゾンタル照明や、エレベーターホールなどでの縦間接照明として設置することも可能です。

▲LED L600タイプ

光色は5000K(昼白色)、4000K(白色)、3500K(温白色)、3000K(電球色)の4種類。希望小売価格はLED L1200タイプが6万2640円、連結端専用のLED L600タイプが5万7240円です。職場の照明器具をLEDライトに切り替えるなら、間接光照明で雰囲気をガラリと変えてみてはいかがでしょうか。

>> パナソニック「SmartArchi」

 

(文/&GP編集部)