チェルシーに馴染んだバカヨコ「まるで家族を見つけたようだ」

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 チェルシーに所属するフランス代表MFティエムエ・バカヨコが、新天地の感想を語った。

 今夏の移籍市場でモナコからチェルシーに移籍したバカヨコは、プレミアリーグで6試合に出場しレギュラーとしてプレーしてる。すでに高い適応力を見せている同選手は、チェルシーの公式ホームページでコメントを残している。

「ここでの生活は非常にいいよ。まるで家族を見つけたようだ。昔から所属しているような感覚を覚えるよ。アントニオ・コンテ監督とは初めからうまくやれている。厳格な性格で、僕たちにハードワークを求めているんだ。みんなも監督の要求に応えられるように頑張っているね」。

「全てが正しい方向に向かっている。チャンピオンズリーグではゴールも決めることができたし、夢が叶ったんだ。あの瞬間の喜びは忘れられないよ。ホーム初出場はエヴァートン戦なんだけど、信じられないほどの温かさと幸福感に包まれたんだ。家族もスタジアムで見ていてくれたからね。青いユニフォームを身にまとってプレーするのが夢だったんだよ」。

「14番の背番号は何年も前からつけているんだ。パリの14区で育ったから思い入れのある数字さ。サッカーを愛する家庭で育って、小さい頃から兄弟と一緒にプレーしていた。10歳年上の人とも遊んでたし、そこでフィジカル面やメンタル面が育まれたのかもね。そのおかげで僕は今チェルシーにいる。若い頃は才能があるって言われてきたけど、ハードワークしてきた結果だと、僕は思っているんだ」。

「フランス代表ではディディエ・デシャン監督に色々教わっている。それからよく褒めてくれるね。自分はボールを運んだり、守ったり、全ての状況で冷静にプレーしているんだけど、そういうところを評価されたのかもしれない。もちろん改善点もたくさんあるさ。これからもっとうまくなりたいね」

 同胞MFエンゴロ・カンテとともにMFのレギュラーに定着したバカヨコは、14日にアウェイでクリスタル・パレスと戦う。