アルデルヴァイレルト、トッテナム残留を強調「監督といい話をした」

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 トッテナムに所属するベルギー代表DFトビー・アルデルヴァイレルトが、残留を強調した。5日付のイギリスメディア『スカイスポーツ』が伝えている。

 トッテナムとの契約が2019年までとなっているアルデルヴァイレルト。契約内容が改善されない限り、退団の可能性もあるとの報道もされていた。しかし、同選手は退団を考えてはいないようだ。

 アルデルヴァイレルトは「監督といい話し合いができた。僕は、チームを助けるために、サッカーに集中していると彼に伝えたよ。僕にはそれしか出来ないからね。それにトッテナムでプレーしているのは幸せそうに見えると思うよ」と残留を強調した。

 続けて、すでにオファーがあったかという問いには「いいえ。僕はサッカーに集中していると言っただろ?それ以外のことは何も知らない。どうなるかは見てみよう」とコメントした。

 現在28歳のアルデルヴァイレルトは、今シーズン公式戦9試合に出場。トッテナムの守備の要として活躍している。同選手には、ライバルチームのチェルシーが関心を寄せているが、退団の可能性は低いようだ。