ラ・ボンボネラでメッシがプレーした日

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レオ・メッシにとってラ・ボンボネラ・スタジアムでプレーするのはペルー戦が初めてではない。そしてその際、メッシはピッチに立っただけでなく、ディエゴ・マラドーナとも共演している。

メッシが18歳の時、ハビエル・サネッティが設立した『PUPI財団』によって運営されたフレンドリーマッチに出場している。その試合は2005年12月に行われ、アルゼンチン代表と同じ色でデザインされたユニホームを着てプレーしている。その当時、メッシはまだFCバルセロナでポジション争いをしていた。実際、バルサのトップチームでデビューして1年を少し過ぎたくらいの時期であり、その翌年に初めてのワールドカップをドイツで戦っている。

なお、マラドーナに加えてテニス選手だったダビド・ナルバンディアン、フェルナンド・カベナギとも一緒にプレーしている。しかし、その時のラ・ボンボネラ・スタジアムは今回のペルー戦で予想される観客数よりは少なかったようである。そして、ペルー戦はフレンドリーマッチではなく、アルビセレステにとってワールドカップ出場権獲得において非常に重要な一戦だったが、0-0で引き分けとなった。

これによりアルゼンチン代表は6位に後退し、プレーオフ圏外に現在位置している。