膝の怪我で100%のプレーができないスアレス

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ルイス・スアレスは右膝の滑膜嚢胞(かつまくのうほう)のため今シーズン序盤を100%でプレーできておらず、ついに手術を決断したと『カタルーニャ・ラジオ』が報道している。

スアレス自身もロシア・ワールドカップに向けたフレンドリーマッチが行われるためインターナショナル・ウィークとなる11月頭に手術を行うことに同意している。

選手本人もFCバルセロナもできるだけ早い問題解決を望んでおり、2〜3週間の離脱で済みそうである。そして、もし全てが順調に進めば、スアレスは11月18日に敵地ブタルケで行われるリーグ戦第12節レガネス戦のみを欠場することになる。

なお、バルサは11月22日にトリノで行われるチャンピオンズリーグのユベントス戦を戦う。