OKAMOTO’Sオカモトショウ、ドラマ『セトウツミ』劇伴に楽曲提供 「劇伴は初めての経験」

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 テレビ東京にて10月13日から放送されるドラマ25『セトウツミ』の劇伴として、OKAMOTO’Sのボーカル・オカモトショウが楽曲を提供することが決定した。

 同ドラマは、『別冊少年チャンピオン』にて連載されている此元和津也による同名コミックを実写化した青春コメディ。関西の男子高校生・内海と瀬戸が、放課後に河原でただしゃべるだけの日常を描いく。

 『セトウツミ』をドラマ化するにあたって制作スタッフが大事にしたかったのは「仲間との時間」。「青春の様々な悩みを抱えて生きている瀬戸と内海を音楽によって優しく包み込んでほしい」という思いから、そうした空気を作り出せるアーティストとしてオカモトショウが起用された。

■オカモトショウ コメント監督からのラブコールをいただいての今回の参加。何度かアイデアのキャッチボールをしたり、曲のやりとりをしつつ、ほぼ何の縛りもなくのびのびと書かせていただきました。劇伴は初めての経験。ドラマにとって刺激的な隠し味になってくれたら嬉しいです。

■瀬田なつき(監督)コメント(オカモトさんにとって)今回初めての、劇伴制作ということでしたが、脚本を読んで、多様な楽曲を柔軟に作ってもらいました。OKAMOTO’Sのつくる音楽が奏でる、飾らない、日常から生み出される、ストリート感や、フレッシュさ、いろんな要素がミックスされたメロディーやリズムは、セトウツミの高校生の放課後の暇つぶしを、面白く彩ってもらえたのではないかと思います。

■宮崎大(プロデューサー)コメント今回監督と音楽はどうしましょうと相談した時、最初の段階からOKAMOTO’Sの名前が出ていました。(映画版もプロデュースした)私も映画と印象を変えようとした時に音楽以外ないと思っていたので賛成しました。映画では片想いとそれぞれの抱えている孤独を描きましたが、今回のドラマではショウさんの音楽と新しいキャスト陣の演技が相まって、内海が生まれて初めて感じる瀬戸たち仲間との楽しい時間やその中で再生していく内海の生を優しく包み込んでくれる楽曲を作っていただけたと思っています。

(リアルサウンド編集部)