宇野昌磨、本田真凜、エフゲニア・メドベージェワ【写真:Getty Images】

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3地域の団体対抗戦…平昌五輪のメダル候補がさいたまスーパーアリーナで熱戦

 フィギュアスケートのジャパン・オープン(さいたまスーパーアリーナ)が7日に行われる。3地域が団体戦形式で争う一夜限りの決戦には注目の選手がズラリと集結する。

 男子では日本から宇野昌磨(中京大)、織田信成(関大アイススケート部監督)が出場。海外から今季初戦で羽生結弦(ANA)を破って優勝したハビエル・フェルナンデス(スペイン)、ネイサン・チェン(米国)ら平昌五輪の金メダル候補に加え、16年ヨーロッパ選手権銀メダルのアレクセイ・ビシェンコ(イスラエル)らが参戦する。

 一方、女子はシニアでVデビューを飾った本田真凜(関大高)、三原舞依(シスメックス)が出場。海外勢は平昌五輪金メダル最有力の絶対女王エフゲニア・メドベージェワ、17年世界ジュニア選手権金メダルの新星アリーナ・ザギトワのロシア勢に加え、全米女王カレン・チェン(米国)らが名を連ねる。

 今シーズン、世界のトップ選手が日本に集結する初めての大会。グランプリシリーズの開幕を前に盛り上がりを見せそうだ。